富山店へお問い合わせ
雨漏りの修復工事は難しく大工さんや住宅会社でも解決するのは簡単ではありません。大切な住宅の補修工事を知らない業者に任せるのも不安なものです。雨漏り110番富山店のお客様も、みなさん大きな不安を抱えていらっしゃいましたが「試しに連絡してみて良かった!」のお声を本当に多く頂きました。
雨漏りは知らず知らずの内に大切な住宅を蝕んで行きます。少しでもシミやはがれを見つけたら、まずは「無料の現地調査」から!しつこい営業は致しません。お気軽に雨漏り110番富山店にご連絡ください。富山県内対応致します。
110番富山お客様の声

Q&A 調査・工事について

雨漏り110番の雨漏り調査が有料なのは何故ですか?


雨漏り110番では現場下見、いわゆる現調(現場調査)の範囲で、雨漏りの原因がわかる場合はもちろん無料です。雨漏り110番ネットワーク加盟店には全てNPO法人雨漏り診断士協会認定の雨漏り診断士資格所持者が在籍しています。豊富な経験と知識がありますので、現場下見で適切なアドバイスが可能なケースも少なくありません。

ただし、いくら雨漏り診断士と言えども、現場を一目見ただけでは簡単にわからない難しい雨漏りもあります。そのようなケースでは、本格的な雨漏り調査(有料)が必要となります。その際は、まずお見積りをお出ししております。

なお、雨漏り110番の雨漏り調査は『成功報酬』を原則としておりますので、万一有料の雨漏り調査をして雨漏りの原因が特定できない場合は、雨漏り調査にかかわる費用は一切ご請求いたしません。
必要最低限の経費(足場や運搬諸経費など)だけをお客様にご負担頂くシステムですので、お客様のリスクを最低限に抑えております。どうぞ安心してご利用ください。



雨漏り110番の雨漏り調査とはどのようなことをするのでしょうか?


私どもの雨漏り調査は、原則として散水調査を実施いたします。
散水調査とは、雨漏りの原因と推察される部位に、雨天時あるいは豪雨時と同じ状況を想定した散水をし、雨漏りを再現させることで雨漏り原因を特定する調査方法です。
原始的でオーソドックスな方法ですが、雨漏り110番では最も確実かつ堅実な調査方法だと考えております。仮説→実行→検証のサイクルを繰り返す、実に根気のいる作業ですが、豊富な実績と経験から選択した最良の方法です。

ただし、原始的な方法だけに、経験と知識、技術とノウハウがモノを言う方法でもあります。同じ散水調査でも調査員のレベルで大きな差がでるのです。雨漏り110番ネットワーク加盟店には、全てNPO法人雨漏り診断士協会認定の雨漏り診断士資格所持者が在籍しています。豊富な経験と知識がありますので安心してお任せ頂けます。

※散水調査以外の調査方法を否定しているわけではありません。雨漏り110番でも赤外線カメラによる調査や、その他の調査方法を採用する場合もあります。現時点で散水調査が最も良い方法だと考えているということです。



雨漏り110番はどんな雨漏りでも絶対に止めてくれるのですか?


全てをお任せ頂けるのであればイエス!です。

しかし、実際の雨漏りの現場では、立地条件や作業環境によって、施工が困難(場合によっては不可能)な物件もありますし、期間や予算などの制約があるのが現実です。ですので、プロとして『絶対に止めます』と言いたいけど言えないのが正直なところです。

ただし、雨漏り110番は、どんな悪条件の中でも、どんなに制約に縛られた中でも、お客様の立場に立って考えて、プロとしてベストを尽くすことだけはお約束いたします。

雨漏りを知り尽くしたプロフェッショナルであるがゆえに『絶対に止める』とは申せませんが、『雨漏り110番はお客様を絶対に裏切りません』と宣言致します。



建物をみたら、すぐにその場で雨漏りの原因がわかるのですか?


わかる場合もあれば、わからない場合もあります。
雨漏り110番の担当者は、全員がNPO法人雨漏り診断士協会認定の雨漏り診断士です。豊富な経験と知識から一目で雨漏りの原因を見抜くこともあります。その場合には、その原因を取り除くための『雨漏り修理・補修工事』のお見積書をお出しいたします。

逆に、パッと見ただけで原因がわからないケースでは、『雨漏り調査』のお見積りを出させて頂きます。いずれにしてもお客様にわかりやすく丁寧な説明を心掛けておりますので、安心してご利用ください。



雨漏り110番では赤外線カメラによる調査はやってないのですか?


雨漏り110番ネットワークでは、赤外線カメラによる雨漏り診断も対応しております。ケースバイケースですが、必要に応じて赤外線カメラによる雨漏り診断をご提案することもございます。

また、お客様のほうで赤外線カメラによる雨漏り診断をご希望される場合はお見積りいたしますのでお気軽にお申し付けください。



カーテンウォールの雨漏り




雨漏り富山カーテンウォール
マンションの5F〜6Fにあるカーテンウォールの内部です。

水滴が確認されます。








雨漏り富山カーテンウォール躯体がコンクリート壁なので、浸みこんでいるところが白華してきてます。

雨漏り110番カーテンウォール雨漏りカーテンウォール外部です。金属パネルの錆びて穴があいたところにテーピングして塗装してありました。アルミだったら錆びないのですが、処置の方法もちょっと考えられない施工ですが・・・・

雨漏り110番富山店カーテンウォール雨漏り雨漏りの原因の部分のカーテンウォール上部のタイル部分です。
原因が分かるまでは相当苦労しましたが、それは雨漏り110番の意地にかけて根気よく原因を追及しました!

タイル下地のモルタルの厚みが普通1.5〜2センチですがここは6〜7センチありました。
それに対してカーテンウォールの壁への入り具合は2〜3センチですから躯体のコンクリートにはとどいていまん。
本来であればタイル壁の中でカーテンウォールと躯体のコンクリートの継ぎ目に捨てシーリング(一次防水)がなされていなければいけないのですが、施工されていませんでした。
タイル下地のモルタルは水がシミますから、結果シミた雨水がカーテンウォールの裏に廻り内部に漏れていたということです。
後で分かったことですが、新築中にご近所さんから日照権で苦情があったようです。もともと四角の建物の予定だったのが斜めのタイル壁、斜めのカーテンウォールなどと途中変更で現場のモチベーションは下がった状態で工事が進んでいたようです。





雨漏り110番富山店カーテンウォール雨漏りカーテンウォール上部のシーリングを切り取ってみると、中が錆びていました。

錆びて穴のあいた金属(スチール)パネルの上に、壁から5〜6センチ深く入るアルミパネルを被せます。

ガラスのシーリングも打ち替えました。





雨漏り110番富山店施工事例カーテン6Fバルコニーのサッシからの雨漏りを止めるため、サッシ上のタイル壁をUカットシールします。
仕上げはセブンS(タイルの防水クリアーコーティング)を塗装するためウレタンシーリング材(仕上げ塗装下地に良い)オートンシーラー超耐候を選択しました。


雨漏り110番富山店施工事例カーテンタイル壁のヒビ割れにグラインダーでUカットして、シーリング処理しています。

雨漏り110番富山店施工事例カーテン

雨漏り110番富山店施工事例カーテンUカットシーリング処理したあとタイル壁全体にセブンS(タイル壁の防水クリアーコーティング)を塗装します。

雨漏り110番富山店施工事例カーテンセブンSをローラーで丁寧に施工します。





雨漏り110番富山店施工事例カーテン6F床スラブの伸縮目地の成形目地材下のコンクリートのヒビ割れから5Fの部屋に雨漏りしていましたので、成形目地材を取ってシーリング処理しました。

これで雨漏りはしません。

雨漏り110番富山店施工事例カーテンシーリング処理した補修部分を保護するため、ウレタン防水を塗りました。

雨漏り施工事例カーテンウレタン防水補修の仕上がりの状態です。





雨漏り110番富山店カーテンさて問題の雨漏りカーテンウォールです。

足場を組まなくてはいけない場所なのでメーカー保証期間の短い(5年)セブンS(タイル壁の防水クリアーコーティング)ではとても頼りないです。

当店も長期の保証したいので、オーナーさんにお願いしてアルミパネルでタイル壁を隠させていただく事にしました。



雨漏り110番富山店カーテンタイル壁の雨水を吸い込んでいる下地のモルタルが6〜7センチ以上あるので、それ以上にアルミパネルを入れ込まなければいけません

解体屋さんにパネルを入れ込む部分を撤去してもらいました。

撤去してもらった部分ですが、黒く染みているのが雨水が浸みている様子です。

雨漏り110番富山店カーテン外壁色に近いホワイト色の金属パネルを被せました。

もともと施工されていなかったアルミパネルとコンクリートとの取り合い一次シーリング(一次防水)を施工します。

雨漏り富山店施工事例カーテンアルミパネル目地や取り合い関係、一次シーリングの上に超耐候変成シリコーンでシーリング処理しました。




雨漏り富山施工事例カーテンカーテンウォール雨漏り工事の完了です。

アルミ材は長持ちしますから、この部分の壁から雨漏りすることは二度とありません。

シーリングは劣化するので3次防水の考えで施工しました。

雨漏り富山施工事例カーテン要所に水抜きパイプも設置しました。

壁面に処理しているシーリングが切れても、雨水が抜けるようにしました。


今回の雨漏り修理は本当に苦労しました
まさかタイル壁下地のモルタルの厚みが7〜8cm以上あるとは・・・・
当初予定していないエポキシ樹脂の注入も自腹で施工して、原因がはっきりするまでの手間や時間で正直言って結果はO字でした。
ただ追加工事も少々ありましたが、オーナーさんも理解してくださり(感謝!)無事工事が完了しました。

6Fの住人さんとも仲良くなり (よく雨降りの時に様子をみてもらうことをお願いしてました  )

とにかく皆さんのおかげで、しっかり雨漏りは止まりました。雨漏り110番としてのプライドも守れました
しかし本当に雨漏り工事は難しいです。

旧アスファルト防水を下地にして塩ビシート防水を施工


雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート
2F建、アパートの屋上の状態です。
2010年3月に調査依頼を頼まれました。
トーチ工法のアスファルト防水ですが多少劣化が進んでおります。



雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート所々、立ち上がりなどを中心に防水が膨らんでおりました。


雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート一部破れている所がありました。


現状雨漏りはしていないのですが、オーナー様は住人様が不安なく快適に住まわれる心配りを常にされている方でして早め早めに改修したいと考えておられます。
調査報告をするとその後改修工事を頼まれました。


雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート工事開始です、塩ビシート防水をアルミ笠木の下に巻き込むために笠木をはずします。

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート旧アスファルト防水の膨れを切開、空気を抜いて補修しています。

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート発砲ポリエチレンをディスク板で固定して貼っていきます。

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート塩ビシートを貼っていきます。

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート塩ビシート相互の接合部は用材を用いて溶着します。

塩ビシート防水の施工が終わり、アルミ笠木を復旧していきます。

アルミ笠木復旧のあと雨仕舞いの心配な所をシーリング処理しています。


雨漏り110番富山店施工事例塩ビ工事完了です。


雨漏り110番富山店施工事例塩ビ全体写真です。綺麗に仕上がりました。

最近屋上防水の改修工事は、塩ビシート防水の機械的固定工法が増えてきました。

既存の防水層や保護仕上げ層を全部撤去しなくても良いので(部分撤去や部分補修で良い)コストを抑えれるからです。

既存防水層、保護仕上げ層の全部撤去は手間や時間がかかり大変な作業ですので当然お値段が上がります。

長年の雨漏りによる天井や窓枠の雨シミ





長年雨漏りしていたようで、調査依頼がきました。
窓枠には雨ジミが残っています。
雨風の強い日に雨漏りするようです。

よく見ると天井にも雨ジミがありました。

外に出て廻りを確認してみると窓の上部に下屋があり、瓦水切り跡にクラック(ヒビ割れ)がありました。
モルタル壁の誘発目地にもクラック(ヒビ割れ)がありました。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ2Fのサッシのシーリングも劣化してました(昔よく施工された油性コーキングが使われていました)
亀裂誘発目地もシーリング処理は無く、割れていました。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミあと風で留め具が外れた雨樋も、ついでに補修して欲しいと依頼されました。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ工事開始です。
雨樋補修は富山店「何でも出来る便利マン」大工さんのサトルッチです。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ雨漏りしている外の全体です。
雨漏りが出てるのは1Fの出窓付近です。

出窓の上の下屋、2Fのサッシ廻り、亀裂誘発目地、出窓上の換気フードを補修工事することにしました。


雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ2Fサッシ廻り、亀裂誘発目地は色合わせしてシーリング処理。下屋上の瓦水切りの亀裂はそのままシーリング処理しても薄膜すぎてすぐに劣化してしまうので、グラインダーでUカットしてシーリング処理しました。








雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ換気フードは、雨水が吹き込んでも中に雨水が入らない物に取替えました。










雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ上から順に色合わせしたシーリングで施工。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ

雨漏り110番富山店施工事例長年の雨ジミ取り替えた換気フードです。

雨漏り110番富山店施工事例長年の雨ジミ雨樋も固定して、横どいに雨水を送るエルボも新しいものに取り替えました。

その後強い雨風もありましたが雨漏りはしてないようです。

昔のモルタル壁は亀裂誘発目地にシーリング処理してないことが多くよくヒビ割れしているのを見かけます。
モルタル壁の住宅にお住まいの方は亀裂誘発目地、サッシ廻りにシーリング処理がしてあるか?亀裂がないか?
あと吹きつけがリシンでしたら防水性がありませんので塗膜や外壁もチェックしたほうがよいです。

もしかして雨漏り?こんな症状を見つけたら要注意!

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