富山店へお問い合わせ
雨漏りの修復工事は難しく大工さんや住宅会社でも解決するのは簡単ではありません。大切な住宅の補修工事を知らない業者に任せるのも不安なものです。雨漏り110番富山店のお客様も、みなさん大きな不安を抱えていらっしゃいましたが「試しに連絡してみて良かった!」のお声を本当に多く頂きました。
雨漏りは知らず知らずの内に大切な住宅を蝕んで行きます。少しでもシミやはがれを見つけたら、まずは「無料の現地調査」から!しつこい営業は致しません。お気軽に雨漏り110番富山店にご連絡ください。富山県内対応致します。
110番富山お客様の声

伊勢参り

 お盆休み中、久しぶりに家族旅行へ行ってきました。

ず〜っと忙しくて家族との時間が中々作れませんでしたので、身も心もリフレッシュしたような感じです。


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雨漏り富山ブログ  最近はパワースポットで人気の伊勢神宮みたいですね
  ね。

  森林パワー(マイナスイオン)も全快で心地良かった
  です。「樹齢何年?」って疑問になるようなデカイ木が
  沢山ありました、それだけでも神々しさを感じました。

  当日は猛暑日!一番有難かったのは赤福の赤福氷!
  皆さん知ってます?抹茶味のシロップがかかったかき 
  氷の中に赤福が2コ入ってるんです、お参りした後に
  食べたのですがこれが最高でした。





夜は鳥羽の民宿で泊まりました。食シリーズで申し訳ありませんが、魚介類盛り沢山のメニューです。

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       刺身の舟盛りです                    伊勢えびの活け作りです


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   大アサリとサザエの鉄板焼きです          車えびの踊り食いです、生きてます


雨漏り富山ブログ  新鮮な海の幸になれた、魚介類にはうるさい富山県
  民でも美味しく頂きました。

  氷見の民宿にも負けないボリュームでした。

      焼きうにの釜飯です





雨漏り富山ブログ  食べ物ばかりではなく、景観でも癒されました。

  とにかく展望台が多く、いろんな所にありました。


伊勢神宮だからというわけでなく、本当に身も心もリフレッシュしました。

40代になるといろいろと周りからあてにされ、任されるようになり仕事がどんどん忙しくなります。
それはそれで周りからの期待の裏返しということで嬉しいのですが、仕事の量は30代のときよりも増
えているので時間を上手に使わないとどんどん仕事が溜まり、片付けるのにエライ事になります。

そんなことを言いながらも「企業は環境適応業」だと経営の勉強をして自分もそれに納得していますから、忙しいことに適応できないと自分も自社も成長はないという結論ですかね。

まぁ、とにかく家族との時間が作れるというのは自分の時間コントロールが上手になったということですし、家族との関わりで心も癒されますしね。

パワーいっぱい貰いましたし、お盆明けもガンバロー!!

屋根防水や外壁の経年変化。

今日の朝の天気予報では 、富山県は台風の影響を受けそうな予報でした。
あまり台風に影響を受けない地域ですから気構えは全然なってない地域と言えそうです。
結果としては午前中に土砂降りが少しあっただけで、今回もたいしたことは無かったので本当に良かったと思います。

さて私たちもこの仕事をし始めてから20年以上になります。
20年の経験から言うと、よく雨漏りの連絡がある時の天気状況は「前の日に雨風が強かった!」と「数日間、雨が降り続いた!」の大きく分けて2パターンがあります。

前者は風の向きはその時によって違いますから、雨仕舞いが悪い外装材部分に風が当たり雨も風にプラスされた時。

後者は実際に少しの雨でも建物の中に雨水が入っていたのだが、梁など構造材や住まいする人の気付かないところで雨水を溜めれるところがあり、溜め切れなくなり雨水が溢れて気付くパターン。

雨風のパターンは雨風が当たってすぐ雨漏りすることが多いので、まだ原因を特定しやすい。
難しいのは数日間降り続いた長雨の方で、どこかに溜まって溢れたのが梁を伝ってそしてまたどこかに伝わりと雨漏りの経路が複雑になったりする。

この普段はあまり無い気象条件で雨漏りした場合にお客様は「今まで雨漏りしたことは無かった」とよく言われる。

雨漏りする理由はいろいろあると思う。

そんな中で最近多いのは外壁や屋根防水の経年変化による劣化、言い換えると外の外壁に頼った1次防水のみの雨仕舞い。

本来建物は外の1次防水と外がダメになった時に、防水性を発揮する中の2時防水(透湿透水シートや防水テープ処理)のセットの施工が必要だ。

結構それがしっかりしていない建物が最近多い、私が最近多く見るのは職人の雨仕舞い意識不足や施工知識のなさからくるミス。
修行期間も充分でなく簡単に独立して仕事を請け負う職人が増えてきたからかもしれない。

なんにせよ最近建った建物は雨仕舞いのしっかりしていない建物が多いのが事実だ。


これから新築される人!デザインや間取りもいいのだが家や建物を長持ちさせることを考えると雨仕舞いを考えた作りが一番大切なことですよ。

ブロック造の建物、雨漏り工事

雨漏り富山施工事例、ブロック造      雨漏り富山施工事例、ブロック造

雨漏り富山施工事例、ブロック造 ブロック造の築30年以上たった住宅の内部です。

 内壁を落としてブロックを剥き出しにしました。

 内部からの写真撮影ですが、ブロックは外壁の
 役割も担っています。

 ブロックの目地に雨水が滲みています。

富山雨漏り施工事例  
 ベランダのドレン下廻りの状態です。

 ドレン廻りに不具合がおきているか、ベランダの床
 スラブのヒビ割れから雨水が滲みているかで
 軒裏廻りの塗装が剥離しています。


富山雨漏り施工事例 

 造作のトップライトです。

 今の建物では見かけない作りのトップライトです。
 ガラスが割れているので、これの取替え依頼も
 頼まれました。






富山雨漏り施工事例 工事が始まりました。

 FRP防水を施工するためにまず高圧洗浄して
 水洗いします。

富山雨漏り施工事例 富山雨漏り施工事例
      ガラスを取り外します。             取り外した状態です。

富山雨漏り施工事例 下地処理です。

 下地の不陸や大きいヒビ割れに専用のパテを塗りこみ
 ます。

富山雨漏り施工事例 プライマー塗りです。

富山雨漏り施工事例 富山雨漏り施工事例
    ポリエステル樹脂をガラスマットに滲み込ませながら貼っていきます。

富山雨漏り施工事例 トップコートを塗る前に、雨仕舞いの心配なところにシー
 リングをします。

富山雨漏り施工事例 造作トップライトのガラスも取替えました。
 
 ガラスを土台にのせる前に1次防水のシーリング
 のせてからトップコートを塗ってから、外側を2時防水の  
 シーリングをして雨漏りしないように厳重に処置します。

富山雨漏り施工事例 グラインダーで施工面をなだらかに処理してからトップ
 コートを塗ります。
 
 トップコートは防水層を保護して長持ちさせる役目を
 果たします。


雨漏り富山施工事例     雨漏り富山施工事例

ベランダのFRP防水が仕上がりました。我ながら綺麗に仕上がりました、満足です!






雨漏り富山施工事例     雨漏り富山施工事例

タイルのサッシ廻りもシーリングで防水処理しました。
タイルの目地材は水を吸い込みますので、しっかりとサッシ廻りに防水処理してないと雨漏りします。

雨漏り富山施工事例 
 シーリング防水処理の仕上がりです。

 建物内のサッシの下には雨漏りの跡がありました。





雨漏り富山施工事例 最後の工事は外壁の防水目的の塗装です。

 構造はブロック造です、ブロック同士の間には目地材
 が詰めてあります、目地材は水を吸い込みます。

 散水検査をしました、目地材が水を吸い込んでいる
 状況です。
 

雨漏り富山施工事例     雨漏り富山施工事例

防水性のある塗装をローラーで施工しています。

雨漏り富山施工事例     雨漏り富山施工事例

施工完了です。

狭い所で、施工が大変な場所でしたが塗膜の厚みも充分にとれました。

第22回雨漏り技術研究委員会

 先週、雨漏り110番ネットワークが主催する第22回雨漏り技術委員会に初参加しました。


忙しい中!予定を調整して高速バスで東京新宿へ17:30くらいに到着。
18:00から委員会、20:00から懇親会、そして帰りは池袋発23:00の高速バスで富山に帰る強行日程でした。


本部のHPや富山店のHPにも書いてますが、雨漏りを止めることは沢山の経験から生み出される
知恵が大事!!
ですから雨漏り道を極めようとしている、雨漏り達人が集まる場で情報交換できることは本当に勉強になるのです。


雨漏り110番ネットワークの各メンバーはもちろん!雨漏りのスペシャリストですが、皆が富山店のように防水屋ばかりではありません。
塗装屋さんがいたり外装屋さんがいたりと、皆がそれぞれ外装に関連する仕事のプロフェッショナルである。
なので、ひとつの雨漏りを止める話でもいろいろな仕事の角度から意見や提案が活発に出てきた。
結果!雨漏りを止める学びも非常に幅広く、深いものとなりました。


さてその後の懇親会でも雨漏りや防水工事、塗装の話とお酒は入ってるけど会議の話の内容と全然変わらない!
「この人たちは本当にこの仕事が好きなんだなぁ〜」と、とても嬉しくなり雨漏り110番ネットワークに入って本当に良かったと思った。


実は雨漏り110番ネットワークに入会しようと決めた理由も、定期的に雨漏り技術委員会を開催したり雨漏り診断士協会に参画したりと、入会した後もいろいろと仲間同士の関わりがあるからです。
他の団体からは伝わってこなかった「雨漏りでお困りの方々を一人でも無くす事で、世間のお役に立とう!そのための雨漏りを止める技量をネットワーク全体で高め続けよう!!」という意志がそこにあると感じたからです。



さて、22:00に懇親会をお開きにして田舎物の私をメンバーの方々が池袋の駅まで案内してくれました。


雨漏り富山ブログ 雨漏り110番代表  
 伝説の雨漏りハンター  唐鎌さんです


 隣は私


雨漏り富山ブログ 右が世田谷店の今野さん

 左が松戸店の高松さん
 

皆さんのおかげでなんとかバスの時間に間に合い無事!富山に帰って来ることができました。



雨漏り隊、地域の花火‼

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地域の花火です。久し振りに家族水入らずです。夏祭りや花火などシーズンです
ね、め〜一杯楽しみましょう。
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