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雨漏りの修復工事は難しく大工さんや住宅会社でも解決するのは簡単ではありません。大切な住宅の補修工事を知らない業者に任せるのも不安なものです。雨漏り110番富山店のお客様も、みなさん大きな不安を抱えていらっしゃいましたが「試しに連絡してみて良かった!」のお声を本当に多く頂きました。
雨漏りは知らず知らずの内に大切な住宅を蝕んで行きます。少しでもシミやはがれを見つけたら、まずは「無料の現地調査」から!しつこい営業は致しません。お気軽に雨漏り110番富山店にご連絡ください。富山県内対応致します。
110番富山お客様の声

アスファルト防水トーチ工法

雨漏り110番富山店アスファルト防水トーチ工法アスファルト防水トーチ工法です。
ドレン廻りの作業です。

雨漏り110番富山店アスファルト防水トーチ工法頭が写ってませんが、当社の会長です。

雨漏り110番富山店アスファルト防水トーチ工法この後、トップコートを塗布して仕上がりです。

残念ですが写真切れです。会長にデジカメで工事写真をお願いしていたのですが職人さんはアナログ人間が多いですね、自分もですが・・・・・。

カーテンウォールの雨漏り




雨漏り富山カーテンウォール
マンションの5F〜6Fにあるカーテンウォールの内部です。

水滴が確認されます。








雨漏り富山カーテンウォール躯体がコンクリート壁なので、浸みこんでいるところが白華してきてます。

雨漏り110番カーテンウォール雨漏りカーテンウォール外部です。金属パネルの錆びて穴があいたところにテーピングして塗装してありました。アルミだったら錆びないのですが、処置の方法もちょっと考えられない施工ですが・・・・

雨漏り110番富山店カーテンウォール雨漏り雨漏りの原因の部分のカーテンウォール上部のタイル部分です。
原因が分かるまでは相当苦労しましたが、それは雨漏り110番の意地にかけて根気よく原因を追及しました!

タイル下地のモルタルの厚みが普通1.5〜2センチですがここは6〜7センチありました。
それに対してカーテンウォールの壁への入り具合は2〜3センチですから躯体のコンクリートにはとどいていまん。
本来であればタイル壁の中でカーテンウォールと躯体のコンクリートの継ぎ目に捨てシーリング(一次防水)がなされていなければいけないのですが、施工されていませんでした。
タイル下地のモルタルは水がシミますから、結果シミた雨水がカーテンウォールの裏に廻り内部に漏れていたということです。
後で分かったことですが、新築中にご近所さんから日照権で苦情があったようです。もともと四角の建物の予定だったのが斜めのタイル壁、斜めのカーテンウォールなどと途中変更で現場のモチベーションは下がった状態で工事が進んでいたようです。





雨漏り110番富山店カーテンウォール雨漏りカーテンウォール上部のシーリングを切り取ってみると、中が錆びていました。

錆びて穴のあいた金属(スチール)パネルの上に、壁から5〜6センチ深く入るアルミパネルを被せます。

ガラスのシーリングも打ち替えました。





雨漏り110番富山店施工事例カーテン6Fバルコニーのサッシからの雨漏りを止めるため、サッシ上のタイル壁をUカットシールします。
仕上げはセブンS(タイルの防水クリアーコーティング)を塗装するためウレタンシーリング材(仕上げ塗装下地に良い)オートンシーラー超耐候を選択しました。


雨漏り110番富山店施工事例カーテンタイル壁のヒビ割れにグラインダーでUカットして、シーリング処理しています。

雨漏り110番富山店施工事例カーテン

雨漏り110番富山店施工事例カーテンUカットシーリング処理したあとタイル壁全体にセブンS(タイル壁の防水クリアーコーティング)を塗装します。

雨漏り110番富山店施工事例カーテンセブンSをローラーで丁寧に施工します。





雨漏り110番富山店施工事例カーテン6F床スラブの伸縮目地の成形目地材下のコンクリートのヒビ割れから5Fの部屋に雨漏りしていましたので、成形目地材を取ってシーリング処理しました。

これで雨漏りはしません。

雨漏り110番富山店施工事例カーテンシーリング処理した補修部分を保護するため、ウレタン防水を塗りました。

雨漏り施工事例カーテンウレタン防水補修の仕上がりの状態です。





雨漏り110番富山店カーテンさて問題の雨漏りカーテンウォールです。

足場を組まなくてはいけない場所なのでメーカー保証期間の短い(5年)セブンS(タイル壁の防水クリアーコーティング)ではとても頼りないです。

当店も長期の保証したいので、オーナーさんにお願いしてアルミパネルでタイル壁を隠させていただく事にしました。



雨漏り110番富山店カーテンタイル壁の雨水を吸い込んでいる下地のモルタルが6〜7センチ以上あるので、それ以上にアルミパネルを入れ込まなければいけません

解体屋さんにパネルを入れ込む部分を撤去してもらいました。

撤去してもらった部分ですが、黒く染みているのが雨水が浸みている様子です。

雨漏り110番富山店カーテン外壁色に近いホワイト色の金属パネルを被せました。

もともと施工されていなかったアルミパネルとコンクリートとの取り合い一次シーリング(一次防水)を施工します。

雨漏り富山店施工事例カーテンアルミパネル目地や取り合い関係、一次シーリングの上に超耐候変成シリコーンでシーリング処理しました。




雨漏り富山施工事例カーテンカーテンウォール雨漏り工事の完了です。

アルミ材は長持ちしますから、この部分の壁から雨漏りすることは二度とありません。

シーリングは劣化するので3次防水の考えで施工しました。

雨漏り富山施工事例カーテン要所に水抜きパイプも設置しました。

壁面に処理しているシーリングが切れても、雨水が抜けるようにしました。


今回の雨漏り修理は本当に苦労しました
まさかタイル壁下地のモルタルの厚みが7〜8cm以上あるとは・・・・
当初予定していないエポキシ樹脂の注入も自腹で施工して、原因がはっきりするまでの手間や時間で正直言って結果はO字でした。
ただ追加工事も少々ありましたが、オーナーさんも理解してくださり(感謝!)無事工事が完了しました。

6Fの住人さんとも仲良くなり (よく雨降りの時に様子をみてもらうことをお願いしてました  )

とにかく皆さんのおかげで、しっかり雨漏りは止まりました。雨漏り110番としてのプライドも守れました
しかし本当に雨漏り工事は難しいです。

旧アスファルト防水を下地にして塩ビシート防水を施工


雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート
2F建、アパートの屋上の状態です。
2010年3月に調査依頼を頼まれました。
トーチ工法のアスファルト防水ですが多少劣化が進んでおります。



雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート所々、立ち上がりなどを中心に防水が膨らんでおりました。


雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート一部破れている所がありました。


現状雨漏りはしていないのですが、オーナー様は住人様が不安なく快適に住まわれる心配りを常にされている方でして早め早めに改修したいと考えておられます。
調査報告をするとその後改修工事を頼まれました。


雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート工事開始です、塩ビシート防水をアルミ笠木の下に巻き込むために笠木をはずします。

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート旧アスファルト防水の膨れを切開、空気を抜いて補修しています。

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート発砲ポリエチレンをディスク板で固定して貼っていきます。

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート塩ビシートを貼っていきます。

雨漏り110番富山店施工事例塩ビシート塩ビシート相互の接合部は用材を用いて溶着します。

塩ビシート防水の施工が終わり、アルミ笠木を復旧していきます。

アルミ笠木復旧のあと雨仕舞いの心配な所をシーリング処理しています。


雨漏り110番富山店施工事例塩ビ工事完了です。


雨漏り110番富山店施工事例塩ビ全体写真です。綺麗に仕上がりました。

最近屋上防水の改修工事は、塩ビシート防水の機械的固定工法が増えてきました。

既存の防水層や保護仕上げ層を全部撤去しなくても良いので(部分撤去や部分補修で良い)コストを抑えれるからです。

既存防水層、保護仕上げ層の全部撤去は手間や時間がかかり大変な作業ですので当然お値段が上がります。

長年の雨漏りによる天井や窓枠の雨シミ





長年雨漏りしていたようで、調査依頼がきました。
窓枠には雨ジミが残っています。
雨風の強い日に雨漏りするようです。

よく見ると天井にも雨ジミがありました。

外に出て廻りを確認してみると窓の上部に下屋があり、瓦水切り跡にクラック(ヒビ割れ)がありました。
モルタル壁の誘発目地にもクラック(ヒビ割れ)がありました。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ2Fのサッシのシーリングも劣化してました(昔よく施工された油性コーキングが使われていました)
亀裂誘発目地もシーリング処理は無く、割れていました。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミあと風で留め具が外れた雨樋も、ついでに補修して欲しいと依頼されました。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ工事開始です。
雨樋補修は富山店「何でも出来る便利マン」大工さんのサトルッチです。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ雨漏りしている外の全体です。
雨漏りが出てるのは1Fの出窓付近です。

出窓の上の下屋、2Fのサッシ廻り、亀裂誘発目地、出窓上の換気フードを補修工事することにしました。


雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ2Fサッシ廻り、亀裂誘発目地は色合わせしてシーリング処理。下屋上の瓦水切りの亀裂はそのままシーリング処理しても薄膜すぎてすぐに劣化してしまうので、グラインダーでUカットしてシーリング処理しました。








雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ換気フードは、雨水が吹き込んでも中に雨水が入らない物に取替えました。










雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ上から順に色合わせしたシーリングで施工。

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ

雨漏り110番富山店施工事例長年のシミ

雨漏り110番富山店施工事例長年の雨ジミ取り替えた換気フードです。

雨漏り110番富山店施工事例長年の雨ジミ雨樋も固定して、横どいに雨水を送るエルボも新しいものに取り替えました。

その後強い雨風もありましたが雨漏りはしてないようです。

昔のモルタル壁は亀裂誘発目地にシーリング処理してないことが多くよくヒビ割れしているのを見かけます。
モルタル壁の住宅にお住まいの方は亀裂誘発目地、サッシ廻りにシーリング処理がしてあるか?亀裂がないか?
あと吹きつけがリシンでしたら防水性がありませんので塗膜や外壁もチェックしたほうがよいです。

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