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雨漏りの修復工事は難しく大工さんや住宅会社でも解決するのは簡単ではありません。大切な住宅の補修工事を知らない業者に任せるのも不安なものです。雨漏り110番富山店のお客様も、みなさん大きな不安を抱えていらっしゃいましたが「試しに連絡してみて良かった!」のお声を本当に多く頂きました。
雨漏りは知らず知らずの内に大切な住宅を蝕んで行きます。少しでもシミやはがれを見つけたら、まずは「無料の現地調査」から!しつこい営業は致しません。お気軽に雨漏り110番富山店にご連絡ください。富山県内対応致します。
110番富山お客様の声

シッカリとした雨漏り診断が出来ない!雨漏りを止める実力の無い業者

ひさしぶりのブログになります。

 

最近は新型コロナウイルスのニュースがとても気になります。

イベントや人が多く集まる企画は軒並み中止です。

知り合いのイベント企画設営会社は、3月の受注がすべて無くなったとか

旅館は3月の宿泊客も例年より少ないのですが、4月の宿泊の予約は全く無いとか

この先の経済の先行きが不安視される状態です。

今年は東京オリンピックもありますから、早く感染拡大が終息に向かってほしいですね。

 

さてさて、ず〜っとブログが停滞してました。。。

基本職人という人種は、現場が忙しくなると現場に集中してしまう!

いや現場が大好きなので「現場が忙しい!」を理由に、机を前にする仕事から逃げてしまうのです。(笑)

 

前書きと言い訳はおいといて今日の本題に入ります。

シッカリとした雨漏り診断が出来ずに雨漏り修理を施工する雨漏り修理専門を謳う業者がいます。

富山でいえば、「富山雨漏り修理」で検索するとトップページでお金をかけて目立つようになってますから、雨漏りして動揺していると多くの人が問い合わせしてしまうと思います。

その雨漏り修理グループ(グループ名の頭に日本と入っているが全国に4〜5社くらいのグループ)は

信念の一つに再雨漏りをさせないため徹底・・・ありますが「何故再雨漏りをするのか?」の理由は記述してありません。精神的なことしか記述してなく、科学的な説明はありません。

 

雨漏りには4タイプに分類されます。(日本唯一の診断士認定期間、NPO雨漏り診断士協会により)

1、単一雨漏り  1ヶ所の浸入口から雨水が入り、1ヶ所の浸出口で雨水が浸出している           2、複数浸出雨漏り  1ヶ所の浸入口から雨水が入り、複数の浸出口で雨水が浸出している

3、複数浸入雨漏り  複数の浸入口から雨水が入り、1ヶ所の浸出口で雨水が浸出している

4、創発雨漏り  複数の浸入口から雨水が入り、浸水経路も複雑、複数の浸出口で雨水が浸出している

再雨漏りする雨漏りのタイプは3と4の雨漏りタイプが殆どです。

以下の写真は、お客様に雨漏りを分かりやすく説明するときに使用する、雨漏り110番専用の説明書です。

 

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またその修理グループは「雨漏り診断を無料で行う!」とも豪語しています。2〜4時間のかけた調査が「徹底的な調査」と謳っていますが、高層な建物はまず難しいでしょうし、RCの場合は散水して赤外線などを使って調査しないと診断することが難しい場合もありますので2〜4時間の調査では難しいでしょう。

ましてや上記の複数浸入雨漏りや創発雨漏りのタイプだと、2〜4時間の調査ではシッカリとした雨漏り診断は出来ず、再雨漏りしてしまう施工になることは明らかです。

 

当社で昨年の10月に4階建の鉄骨造ALC外壁の建物の雨漏り診断と調査を、近畿圏の雨漏り110番のリーダー坂元氏と、雨漏りでは第一人者の玉水先生(住まいの雨仕舞い、その他複数著書あり)を大阪からお呼びして、3日間かけて調査と雨漏り診断をして、それを基に報告書を作成するという案件がありました。

それだけ我々雨漏り110番や、雨漏りの第一人者の方々の間では、シッカリとした雨漏り診断や調査をすることは重要だという認識なのですが・・・

 

ひさしぶりのブログがこんな内容なのは、ある雨漏り修理専門業者に腹ただしい思いをしたからです。

その修理専門業者が修理したお宅の雨漏りが止まらなく、雨漏りが止まらないことを連絡して2回は対応してくれたのですが、3回目からは「行きます」という返事だけで対応してくれなくなったとのこと。

当然お客様は傷心されましたが、傷心してばかりもいられず

大変困られてあげく当社に「雨漏りを止めてほしい」と連絡をしてこられたという。

 

結果的に中々止まらない雨漏りは、指で指示したヶ所に散水して20秒で雨漏り再現しました。

 

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また、修理専門業者が修理したベランダ側面は恐らく雨押さえ水切りの中も触ったはずですが・・・

何故かその雨押さえの水切りの中のルーフィングが立ち上がっていなく、そこからも雨水が浸入していました。

 

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結論から言うと雨水浸入口は3ヶ所あり、それは散水調査をして天井裏にあがり分かったことでした。

お客さんも知らなかった雨水の浸入を確認できましたし、我々も天井裏に上がれたから3ヶ所の雨水の浸入を確認できたのでした。

先ほど述べた雨漏りの分類で言えば、創発雨漏りですから一番難解な雨漏りと言ってもいいかもしれません。

そんなことで言えば、雨漏り修理専門業者でも簡単な診断をして特定もせずに、雨漏り修理をしても雨漏りが止まらないのも頷けますね(笑)

ちなみに現場は婦中町下轡田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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