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雨漏りの修復工事は難しく大工さんや住宅会社でも解決するのは簡単ではありません。大切な住宅の補修工事を知らない業者に任せるのも不安なものです。雨漏り110番富山店のお客様も、みなさん大きな不安を抱えていらっしゃいましたが「試しに連絡してみて良かった!」のお声を本当に多く頂きました。
雨漏りは知らず知らずの内に大切な住宅を蝕んで行きます。少しでもシミやはがれを見つけたら、まずは「無料の現地調査」から!しつこい営業は致しません。お気軽に雨漏り110番富山店にご連絡ください。富山県内対応致します。
110番富山お客様の声

日本でも雨漏りの第一人者、玉水新吾先生との雨漏り調査〜雨漏り診断 IN富山

私たち、雨漏りに携わるものが尊敬する雨漏り業界の一人が玉水新吾先生です。

 

ざっと玉水先生のプロフィールを紹介します。

 

京都市生まれ。名古屋工業大学建築学科卒業後、大手住宅メーカーにて、住宅現場の施工管理・品質保証・工程・安全衛生・技術研修教育・知的財産など技術系の仕事全般を34年経験。現在は独立し、1級建築士事務所「ドクター住まい」主宰、大阪地裁民事調停委員をしてらっしゃいます。

資格 一級建築士、一級施工管理士、一級土木施工管理技士、一級造園施工管理技士、一級管工事施工管理技士

   インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、コンクリート技士、第1種衛生管理者

   建築積算資格者、宅地建物取引主任者等

講師 木建作業主任者、足場作業主任者、職長教育、事業主研修、RST講座、安全大会、各種技術研修

   一級建築士学科講習(施工)、一級建築施工管理技士講習等

各種建設特許取得(7つ)

複数著書有り

 

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ざっと紹介というか、かなりゴージャスなプロフィールになりました。(笑)

雨漏り110番では、そんな雨漏り業界で第一人者の玉水新吾先生と共に、雨漏り調査をして雨漏り診断できる大変貴重な機会があったりします。

それは雨漏り110番が、大学の建築の工学博士と一緒の研究機関で学んだり、他の建築関係の団体と共に研究したりと、日本から雨漏りを撲滅するべく活動もしているからです。

雨漏り110番本部(日本建新株式会社)は東京の駒沢にあり、東京近郊や浜松、大阪の110番メンバーがリーダーシップを発揮して、他団体と協力して啓蒙活動や専門書出版して雨漏りを撲滅する活動をしています。

売れることを重要視したデザイン重視の住宅、売れることを重要視したローコスト住宅、現場を管理する監督の能力不足、職人の技量や知識の未熟化など建築業界を取り巻く環境から起きている根源からくる雨漏りも多く、そういうことを少しでも無くすための啓蒙活動ですね。

他の雨漏り修理の団体では全くない活動です。

 

話は長くなりましたが、去年の10月に玉水新吾先生と大阪雨漏り110番のリーダー坂元氏と3日間かけて雨漏り調査と雨漏り診断をしました。

お二人との調査と診断はとても勉強になります。

玉水新吾先生は当然ですし、坂元氏も海千山千ですから視点は様々な角度からきますし、経験からくる知恵も相当なものです。

それと道を究めてきた方々と仕事をするのは、やはり楽しいですね。

とても楽しい3日間でした。

 

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シッカリとした雨漏り診断が出来ない!雨漏りを止める実力の無い業者

ひさしぶりのブログになります。

 

最近は新型コロナウイルスのニュースがとても気になります。

イベントや人が多く集まる企画は軒並み中止です。

知り合いのイベント企画設営会社は、3月の受注がすべて無くなったとか

旅館は3月の宿泊客も例年より少ないのですが、4月の宿泊の予約は全く無いとか

この先の経済の先行きが不安視される状態です。

今年は東京オリンピックもありますから、早く感染拡大が終息に向かってほしいですね。

 

さてさて、ず〜っとブログが停滞してました。。。

基本職人という人種は、現場が忙しくなると現場に集中してしまう!

いや現場が大好きなので「現場が忙しい!」を理由に、机を前にする仕事から逃げてしまうのです。(笑)

 

前書きと言い訳はおいといて今日の本題に入ります。

シッカリとした雨漏り診断が出来ずに雨漏り修理を施工する雨漏り修理専門を謳う業者がいます。

富山でいえば、「富山雨漏り修理」で検索するとトップページでお金をかけて目立つようになってますから、雨漏りして動揺していると多くの人が問い合わせしてしまうと思います。

その雨漏り修理グループ(グループ名の頭に日本と入っているが全国に4〜5社くらいのグループ)は

信念の一つに再雨漏りをさせないため徹底・・・ありますが「何故再雨漏りをするのか?」の理由は記述してありません。精神的なことしか記述してなく、科学的な説明はありません。

 

雨漏りには4タイプに分類されます。(日本唯一の診断士認定期間、NPO雨漏り診断士協会により)

1、単一雨漏り  1ヶ所の浸入口から雨水が入り、1ヶ所の浸出口で雨水が浸出している           2、複数浸出雨漏り  1ヶ所の浸入口から雨水が入り、複数の浸出口で雨水が浸出している

3、複数浸入雨漏り  複数の浸入口から雨水が入り、1ヶ所の浸出口で雨水が浸出している

4、創発雨漏り  複数の浸入口から雨水が入り、浸水経路も複雑、複数の浸出口で雨水が浸出している

再雨漏りする雨漏りのタイプは3と4の雨漏りタイプが殆どです。

以下の写真は、お客様に雨漏りを分かりやすく説明するときに使用する、雨漏り110番専用の説明書です。

 

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またその修理グループは「雨漏り診断を無料で行う!」とも豪語しています。2〜4時間のかけた調査が「徹底的な調査」と謳っていますが、高層な建物はまず難しいでしょうし、RCの場合は散水して赤外線などを使って調査しないと診断することが難しい場合もありますので2〜4時間の調査では難しいでしょう。

ましてや上記の複数浸入雨漏りや創発雨漏りのタイプだと、2〜4時間の調査ではシッカリとした雨漏り診断は出来ず、再雨漏りしてしまう施工になることは明らかです。

 

当社で昨年の10月に4階建の鉄骨造ALC外壁の建物の雨漏り診断と調査を、近畿圏の雨漏り110番のリーダー坂元氏と、雨漏りでは第一人者の玉水先生(住まいの雨仕舞い、その他複数著書あり)を大阪からお呼びして、3日間かけて調査と雨漏り診断をして、それを基に報告書を作成するという案件がありました。

それだけ我々雨漏り110番や、雨漏りの第一人者の方々の間では、シッカリとした雨漏り診断や調査をすることは重要だという認識なのですが・・・

 

ひさしぶりのブログがこんな内容なのは、ある雨漏り修理専門業者に腹ただしい思いをしたからです。

その修理専門業者が修理したお宅の雨漏りが止まらなく、雨漏りが止まらないことを連絡して2回は対応してくれたのですが、3回目からは「行きます」という返事だけで対応してくれなくなったとのこと。

当然お客様は傷心されましたが、傷心してばかりもいられず

大変困られてあげく当社に「雨漏りを止めてほしい」と連絡をしてこられたという。

 

結果的に中々止まらない雨漏りは、指で指示したヶ所に散水して20秒で雨漏り再現しました。

 

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また、修理専門業者が修理したベランダ側面は恐らく雨押さえ水切りの中も触ったはずですが・・・

何故かその雨押さえの水切りの中のルーフィングが立ち上がっていなく、そこからも雨水が浸入していました。

 

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結論から言うと雨水浸入口は3ヶ所あり、それは散水調査をして天井裏にあがり分かったことでした。

お客さんも知らなかった雨水の浸入を確認できましたし、我々も天井裏に上がれたから3ヶ所の雨水の浸入を確認できたのでした。

先ほど述べた雨漏りの分類で言えば、創発雨漏りですから一番難解な雨漏りと言ってもいいかもしれません。

そんなことで言えば、雨漏り修理専門業者でも簡単な診断をして特定もせずに、雨漏り修理をしても雨漏りが止まらないのも頷けますね(笑)

ちなみに現場は婦中町下轡田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ今台風19号の雨漏り被害の対応に備えてます!

おはようございます。

 

富山県内での台風19号の暴風や大雨は、12日土曜日の午前中から深夜まで影響を与えてた感じです。

半日以上暴風雨が続いたのは、ここ数年無かったかと思われます。

現在事務所で雨漏りの対応に備えて待機しています。

 

事務所の屋根や外壁に何か破損がないか確認しましたが

2Fの屋根瓦が破損しているように見えるのでこれから屋根に上ってみようと思います。

 

富山県内の台風被害はこれから出てくると考えております。

御自宅の屋根など気になさってる方も沢山おられると思いますが

まだ大雨警報が出ている市町村もあるので

くれぐれも無理なさらずに私たちのようなプロにお任せください。

 

火災保険で風災害もかけてある保険でしたら保険で修理することが可能ですので

保険で修理する御相談にも受け賜りますので

安心して御相談ください。

 

 

 

 

 

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!

今年も宜しくお願いいたします。

 

昨年は忙しくというか、ず〜っと忙しいので理由にはなりませんが

HPの更新がかなり滞っていました。

実に1年ちょっと経過しての更新になります。(苦笑)

今年は何とか事務所での時間を作るようにして

HPの更新をして情報発信をしていきたいと考えています。

 

 

さてさて、新年も7日が過ぎて当社は今日から始動しました。

始まりはバタバタした状態はなく、どちらかというとヒマです。

スタッフも半々に分かれて、現場と倉庫の片付けをしています。

まあ、こんな状態も今だけだと思いますが。。。

 

昨年は「職人不足」が本当に露呈し始めた年でした。

「きつい、きたない、きけん」から

全産業の中でも一番最初に人手不足になっていった建設業界。

いずれ深刻な状態になるのが分かっていながら、手を打てずにズルズルときて

昨年の「職人不足」で工事が全く進まない状態になりました。

雨漏り修理もですが、新築でもいろんなビルダーの現場でそんな状態になっているのを聞きました。

それに対してまだ手を打ち始めていないので、今後ますます深刻になっていく問題でしょう!

 

社内の年始の話でも

今後の建設業界の時流にどう変化していくかを話し合い確認しました。

 

今年も春には新卒が入社してきます。

業界の先輩として、魅力ある業界作りをして後輩に繋げていきたいと

思う年始でした。 by中陳

 

雨漏り110番技術班・監修本「雨漏り事件簿」が出版します!

雨漏り110番技術班が監修の「雨漏り事件簿」が出版されることになりました。

 

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日本建築協会が企画で

建築関連や雨漏り関連の専門書を数冊出版していて、雨漏り診断士協会では技術研究所 所長の玉水先生と、我らが雨漏り110番代表で日本建新株式会社代表の唐鎌さんが共著。

それに雨漏り110番と日本建新株式会社 技術統括本部長の久保田さんを始め、雨漏り110番技術班が監修になります。

 

今回の出版もそうですが、少しずつ学会やメディアや他の専門書からも注目や依頼が増えてきている雨漏り110番です。

責任が大きいですね。

 

久しぶりのブログです。(苦笑)
 

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